UARTcom(OSX用シリアル通信ターミナル)

AVRやPICなど省リソースのマイクロチップ開発でデバッグする際にUARTを使ってデバッグしたりするんですが、できればリソース食いのprintfを使わずバイナリのやりとりだけで済ませたい場合がほとんどだったり。
ただOSXで使えるシリアル通信ターミナルはほとんどがテキスト表示のみでバイナリ表示に特化したものってなかなか
無いんです。(知らないだけかもだけど、、、)
で、無いなら作ってしまえと。
いちおObjective-CとCocoa。
UART部分はPOSIX APIのtermios

受信は16進、10進、ASCIIの3カラム表示で
送信は5つほどプリセットできるようにしてみた。

まだバグがちゃんととれてないので未公開だけど、就活がおちついたらバグ潰して公開します〜・

AVR開発に関してはXCode & AVR MacPackで書込までできるし(改変テンプレも作った)、UARTでデバッグができれば、ほぼMacだけで完結できるようになりました。
(だめなときもあるけど)

UARTcom(original OSX uart terminal )

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