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iPhoneでOSC送信&MIDI出力

そういえば気づかなかったけど
ObjcOSCのとこにOSC-MIDIブリッジのソースが置いてあった
http://www.mat.ucsb.edu/~c.ramakr/illposed/occam.html
要はOSCサーバ+仮想MIDIインターフェースで、
OSCで受けたMIDIっぽいメッセージをMIDIに変換してくれるもの。
MIDIを受けられるDAWソフトで汎用的に使えるよーになりますわ。
appはそのまま動くみたいだけど、古めだしソースがあるのでちょっと改造してます。

とりあえずはiPhone wi-fi MIDIコンをば作成してみる。

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USB MIDI controller

急遽試作。
そのまま運用なるか?

AVR-MIDIそのまんまなんだけど、ちょっと不都合なとこもありなので
プログラムと回路もちょい変更。
時間無いのでブレッドボードにも組まず、回路図も書かず脳内結線&実結線。
スケスケアクリルケースをざざっと加工。
1発でうごいてイかった(笑)
USB MIDI controller trial product
それにしても作業道具が実家に置きっぱなしでいま無いのがツライ。

まずはこれ動いたので、日本で入手しやすい部品でもっかい作り直してみよっと。
電源アダプタが必要無いってやっぱしいいね〜。

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Den-kuri Master 完成披露

やっと依頼者へ披露できました
電クリ君改めDen-kuri Master(電クリ君ver2)
現場向けにゴツい筐体にして電クリストロングにしよか?とか話してたけど
帰りの車運転しながら電クリストロンガーのほうがいいんじゃないかとフと思った。電気ビリビリなだけに。
本当はMIDIコンも付けたほうがよかったようでこれは要検討ですね〜。
USB化と。
Den-kuri Master finish!!

ビカビカにしちゃいました。
Den-kuri Master finish!!

電源OFF状態
Den-kuri Master

電源ON
この透過LEDをやりたかったのです(笑)
筐体をコンマ数ミリまで削るのはかなり神経を使う作業でしたわ。
といっても計ったわけじゃなく(そんなん計れないし!)、光にかざして
透き通る具合を確認しながら削るという、えらいアナログな方法で。
かざしてる時、削り粉が目に入ってイテ〜!とか言いつつ。
使った道具もルーターと紙ヤスリだけ。
ほんとはエンドミルでやりたかったな〜(そんなもんないし!)
Den-kuri Master

これは動画。
実際のクリックは動画じゃわからないので、電撃波形をオシロスコープ同時撮りでピクチャインピクチャ。
これでも+-100V出ています。
MIDI ClockモードとMIDI Noteモードの違いがわかるでしょうか?
MIDI ClockモードはLiveの「クリック音(4つ打ちの音)」しか反応してないけど、
MIDI Noteモードでは背景のLiveで打ち込んである「トラック音」(ちょと複雑なリズムの)にDen-kuriが同期してます。
ちなみに
MIDI Note no.64(ミ)が小節の先頭のクリック。
MIDI Note no.60(ド)がその他のクリックです。
発案者は、リズム取り以外にも曲の展開が変わるときの合図にも使いたいといっています
寝てる自分を起こすみたいな。。(笑)

ちなみに、最初ローカルBPMとMIDI Clockモードだけの実装を考えてたんですが、
帯広在住の小西輝男氏(R3,コンポーザー)にMIDI Noteに同期させたらもっと使い道広がるかも?
といういかすアイデアを貰って急遽実装してみた経緯がありました。
さすがプロは着眼点が違いますわ〜。



こんな感じで腰捲き(電極)装着ですよ。
電極のパッドは市販のものでフツーに売ってます。
古くなったら交換できます。


Den-kuri Master overview

Den-kuri Master overview

その他のFlickr photo

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このBlogへの携帯からのコメント書込

携帯用のコンテンツはWordPressのプラグインでMobile Eye+というのを使わせてもらってるんですが
閲覧はできるけどコメントが書けないという状況でした。
投稿すると検索画面みたいのになるという。

なんでかな〜?と思って配布ファイルよく見ると、
コメント投稿用のPHPファイルをアップし忘れてた(笑)
アップしたらアッサリ書き込める・・
ほほほ

まー、携帯、というよりここ見てるひとはあんまいないと思うけど、ちょっとスッキリ・

電クリは表示の輝度調節も実装おけ・
ちょっとバグも発見したけど粛々と退治。
TAP機能も平均化のパラメータをちょいといじってみた。
だいたい6〜10回くらい叩けば希望のBPMと合う感じですね〜。

昨日から説明用の動画撮りと編集。
このデジカメはやっぱあかんな〜。。

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電クリの機能

ちょとした説明を右の「こんなん〜」に書いてみたので転載

昨日いろいろやってて、LED表示の輝度調節が必要だと思ったわ。
今晩付けてみよう。

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音更町在住のアーティスト、ドラマーである岩本氏(R3,Milton’s Garden Orchestra)の依頼による
MIDI同期可能な体感メトロノーム

クリック音(メトロノーム)をヘッドホンで聞きながら叩いているドラマーは多いですが、
クリック音が周りの音に負けないようにかなり音量を上げなくてはならず
そうすると難聴の危険性もあるし、周りの音を聴けない、
さらにはヘッドホンすらも煩わしいという悩み(これ本人談)を解消するため
クリックを「体感」できるメトロノームをMIDI同期機能を加えて製作してみました。

・体感クリック
電極を体に(背中の腰を想定:一番動きが少ない箇所かと)貼り付け
電気刺激により筋肉を収縮させてクリックとして体感させます。
クリック感が明確に、ある程度速いBPMでも解像度がなまらないようパルスを工夫してみました。

電クリにおいて実装した機能は
1 ローカルBPMジェネレータ
  ツマミによりBPMを設定し、そのBPM間隔でクリックさせます。
  5で設定した拍(デフォルトは4拍子)の通りに
  小節頭のクリックは強く、そのほかは弱くクリックする。
  (2,3のモードも同様)

2 MIDI Note同期
  logicやLiveなどのDAWソフトでクリック用のトラックを作成し、クリックデータを打ち込みます。
  (小節のアタマのクリックはノートNo:64、そのほかはノートNo:60)
  このノートNoに同期してクリックさせます。
  任意のパターンでクリック可能となり、リズム体感以外の利用方法も考えられたり?

3 MIDI Clock同期
  ホストPCからのMIDI Clock(logicやLiveなどなど)に同期してクリックさせます。
  DAWのBPMを変えると当然これに同期します。
  PCによる打ち込みを使用するライブなどで使えそうな。

4 TAP機能
  TAPボタンを押すと、1〜3の機能からシームレスにTAPモードへ切り替わります。
  ライブ中即座にBPM変更できるようになります。
  尚、TAPモード時にSELボタンを押すと、TAPモード直前のモードへ戻ります。

5 拍変更(meter change)
  TAPモード以外でSELボタンを押すと、拍が変更できます。

6 クリックのスタート、ストップ
  スタート時は小節の頭へとリセットします。

7 MIDI CH変更
  MIDI chの変更ができます。(1〜16ch)

8 外部リモート
  TAP及びクリックスタート・ストップは、フットスイッチによるリモートが可能
  セッションやインプロなどのライブで使えそう?

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