ArdOSC (Arduino simple OSC Library )
なぜにひさびさにArduinoやってたかとゆーと
CopyByEar用の外部デバイスとしてArduinoでコントローラを作ってしまおうと画策してまして
当然OSCを使うわけですが、どーも物足りなくなって、以前作ったOSCライブラリを作り直しておりました。
名前も一般的すぎて埋もれがちなのでバージョンアップを期に固有名詞もつけました
ArdOSC (Arduino simple Open Sound Control Protocol Library )
ArduinoOSCの略ですけど、Twitterを考慮して省略。なことなーない
前回の作っておいてなんですけど、結構ばっさり変えちゃいました。
もっとさっぱりコード少なめで書き直して、かつもうちょい使いやすくしてみてます。(かな?)
前回のは、OSCアドレス設定は2コにわけてたけど、めんどいので廃止。1つでザっと設定してしまいます。
OSCアドレスは255文字まで
Serverでの ? や * などのパターンマッチは実装しておりません。
素のOSCアドレスの取得はできるので(当然)各自で実装をお願いします。
Argumentの種類は
int32
float
string
の3種類。
timetagはRTCもないのでいれませんでした。
int32はArduinoでは “int” (16bit)ではなく “long int”(32bit)なので注意してください!
argument数は全部で16コまで入るようにしました(ほんとはもっと入るけど)
バンドル形式は実装していません。
また、標準のEthernet Shield専用です。
現在のArduino firmware0018で動作確認しております。
まだできたてホヤホヤなのでバグありそうだなー
もしへんなとこあったら優しく指摘してくださいませ。。。
exampleにはProcessingのサンプルも置いてあります。loop backテストができます
ただしProcessingはoscP5必須です。
とりあえずこんなところかなー
ArdOSCのコア(エンコード/デコード)部はほぼ普通のCなので移植も簡単かも?
OSCメッセージをバイナリ変換/逆変換できるので、シリアル系とかでもいけそ
そうそうiPhone用のOSCライブラリも作りたいところ。



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