Den-kuri Master 完成披露


やっと依頼者へ披露できました
電クリ君改めDen-kuri Master(電クリ君ver2)
現場向けにゴツい筐体にして電クリストロングにしよか?とか話してたけど
帰りの車運転しながら電クリストロンガーのほうがいいんじゃないかとフと思った。電気ビリビリなだけに。
本当はMIDIコンも付けたほうがよかったようでこれは要検討ですね〜。
USB化と。
Den-kuri Master finish!!

ビカビカにしちゃいました。
Den-kuri Master finish!!

電源OFF状態
Den-kuri Master

電源ON
この透過LEDをやりたかったのです(笑)
筐体をコンマ数ミリまで削るのはかなり神経を使う作業でしたわ。
といっても計ったわけじゃなく(そんなん計れないし!)、光にかざして
透き通る具合を確認しながら削るという、えらいアナログな方法で。
かざしてる時、削り粉が目に入ってイテ〜!とか言いつつ。
使った道具もルーターと紙ヤスリだけ。
ほんとはエンドミルでやりたかったな〜(そんなもんないし!)
Den-kuri Master

これは動画。
実際のクリックは動画じゃわからないので、電撃波形をオシロスコープ同時撮りでピクチャインピクチャ。
これでも+-100V出ています。
MIDI ClockモードとMIDI Noteモードの違いがわかるでしょうか?
MIDI ClockモードはLiveの「クリック音(4つ打ちの音)」しか反応してないけど、
MIDI Noteモードでは背景のLiveで打ち込んである「トラック音」(ちょと複雑なリズムの)にDen-kuriが同期してます。
ちなみに
MIDI Note no.64(ミ)が小節の先頭のクリック。
MIDI Note no.60(ド)がその他のクリックです。
発案者は、リズム取り以外にも曲の展開が変わるときの合図にも使いたいといっています
寝てる自分を起こすみたいな。。(笑)

ちなみに、最初ローカルBPMとMIDI Clockモードだけの実装を考えてたんですが、
帯広在住の小西輝男氏(R3,コンポーザー)にMIDI Noteに同期させたらもっと使い道広がるかも?
といういかすアイデアを貰って急遽実装してみた経緯がありました。
さすがプロは着眼点が違いますわ~。



こんな感じで腰捲き(電極)装着ですよ。
電極のパッドは市販のものでフツーに売ってます。
古くなったら交換できます。


Den-kuri Master overview

Den-kuri Master overview

その他のFlickr photo





Comments



1
Author:  キム | Date:  2008/6/1 日曜日 | Time:  21:46:53

ストロンガーなら火花出ても問題無いですね

2
Author:  recotana | Date:  2008/6/1 日曜日 | Time:  21:58:37

ん!?
チョンチョルさんですか?
あなたには一桁多い電圧をプレゼント(お見舞い)しますYO



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