ネタナイト サマージャンボフェスティバル2009 @札幌


今回で何回目なのか既に分からなくなってますが
四半期に一度(かどうかはわからん)で夏の風物詩(かどうかわからん)のあのイベントが帰ってきますよ!
DJプレイに新システム導入で一触即発の険悪な雰囲気になるか、ああやっぱりね的な予定調和に終わるのか必見です!
といいつつうちは今回も一身上の都合でDJ参加断念ですが草葉の陰から甘噛みエールを送り続けていますよ

よくあるクラブイベントとは一線を画す唯一無二なDJイベントなので
札幌近郊のみなさまどうぞよろしくで!

「ネタナイトの世界」

友人であり80′sナイトの主催者であるイトウちゃん(も回します)ブログから
文字興ししたのを転載しちゃう。

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『ネタナイトサマージャンボフェスティバル2009』
日時:2009/8/1(土)20:00〜挑発∞
会場:Vinnie’s Bar(ヴィニーズバー)
    札幌市中央区北1条東12丁目オリンピアボウルB1
   (国道12号線沿い)※駐車場結構あります!
   <各種アクセス>
   ・JR苗穂駅から徒歩3分
   ・バス(JR・中央)でJR札幌駅から
   ・時計台前(北1西2本間ゴルフ前)経由で東橋前下車徒歩1分
    地下鉄東西線バスセンター前から徒歩15分
   ・地下鉄大通りからタクシーで2メーター位 

料金:入場1500円(1ドリンク付)
    ※300〜500円で各種フードも充実!

DJ
・御茶羽黒
・笛兄
・hama
・anna
・クギヲ
・イトウ
・kema
・TAKE光(kage)

***フラ裏***
あの俳優やあのレスラー、元アイドルなどが
周りに乗せられついつい出して
キッチリ歴史に埋もれてしまった迷曲や
知られざる職人たちによる渾身の珍曲
そして、懐かしさと恥ずかしさと甘酸っぱさが
たっぷり詰まった80年代の洋楽&邦楽&アニソン
さらにはヒーローものをはじめとする特撮系や
TVジングルやCMソング等などひっくるめて
押入れの中から引っ張り出して、同じターンテーブルに
乗せてグルグル回してしまおうというカオスなイベント
・・・それが『ネタナイト』です!理解可能ですか?
会場では、それらの曲がノンストップでかかり続ける中で
ファミコンしたりお習字したり、呑んだり踊ったり
ノンビリしたりしながら、お好きなようにお過ごしいただき
ラストは『サライ』で大団円!・・・オリジナリティあります?
今回は夏のフェス群とガップリよつでハッケヨイ!
力士も小麦色になるこの夏の一大イベントに
君たちとキウイとパパイヤとマンゴーは乗り遅れるな!
星になった我らのマイケルジャクソン追悼プレイも必見です!

皆様のお越しをお待ちしております!


Clang Static Analyzerを簡単起動


めちゃ久々の更新。
なんだか日々ばたばた。
しかし、某国会議員さんのWebサイト制作も一段落して
iPhoneの新アプリ(提案案件)制作も佳境になってきてます。

そんな感じでリークチェックに便利なClang Analizer
久々に使ったけど、OS3.0になってSDK指定オプションをつけないと仕事してくれなくなったんすね
スクリプトメニューから起動してくれたら幸せなことこの上なしと昔のエントリーで書いて
自分でもやってみたんですが、プロジェクトのディレクトリへ移動するのができなくて断念してました。
(できるにはできるけど、ソースファイルを選択してないとダメとかいろいろあって)
しかし海外の方がスクリプトかいてました。すばらしいー。

よさげなので早速うちもちょっとやってみます。
ただ素のママだと、-Vオプションでwebブラウザ直接表示すると
Pythonのデーモンが起動しっぱなしになるので(ターミナルから起動してるとctrl-zで終了できる)
デスクトップへhtmlに落としちゃうスタイルにします。

ここからChecker *.**.tar.bz2を落として解凍
フォルダを”ClangChecker”とリネームして
/Developer/Applications/Utilities/へ入れときます。

XCodeのスクリプトメニューで”ユーザースクリプトを編集…”
clang1.png

左下の”新規シェルスクリプト”を選び
clang2.png

スクリプトを適当にリネームします
このスクリプト編集メニューはなぜかセレクト解除できないので
どこかにのグループへ入っちゃうと思います。
分かりやすいとこへ移動させちゃいましょう。
clang3.png

プルダウンメニューはいじらなくても動いたんですけど、気持ち悪いので以下のように設定。
アナライズ完了後途中経過の途中まで(なんだそりゃ)表示します。
clang5.png

あとは
#!/bin/bash
の下にスクリプトをコピペ

clang7.png

result=$( osascript << END
tell application "Xcode"
tell active project document
set projectPath to path as string
end tell
end tell
return projectPath
END
)

cd "$result"

/Developer/Applications/Utilities/ClangChecker/scan-build -o ~/Desktop/ xcodebuild -configuration Debug -sdk iphonesimulator3.0

使うときは
ビルド/全てをクリーニング
したあと後、スクリプトメニューでClangAnalyzerを選択すればスクリプト起動します。

しばらく無反応なのがブキミですが、完了したらデスクトップに日付フォルダができるはず。
その中のindex.htmlをダブルクリックするとClang先生のありがたいお説教がいただけると思います。
clang8.png