iPhoneとWiPortのOSC通信(ひとまず成功)
iPhoneからUDPを送ってるだけなのでできるとは思ったけど
WiPortのシリアル出力がどんな感じになるかイマイチわからんかったので
実際に購入してやってみた。
テストセットはブレットボードにて
WiPortは面実装コネクタじゃないとあかんので、若松にて専用基板も購入。
これも2列のピンヘッダなのでさらにゲタ履かせ、ついでに通信確認のLEDも付けてみた。

それにしてもアンテナの同軸がWiPortのケースに干渉しててとっても気持ち悪い。。。。
これってどーなのさ??
あとで加工しとかなきゃ。

でもって、WiPortの設定は、基本的な設定(自分IP,ポートなど)、無線LAN(アドホックとか)、シリアルポート(ここでUDP、相手IP、相手ポートなどの設定をする)
これくらいでよかったんだけど、なんかよくわからなかったので
winにて説明書通りに設定。
仮想COMポートで(win用ドライバ)通信できることを確認。要はWiFiがちゃんと設定できてるか確認したかった。
これができてからmacにてUDPなどの設定を。
そーすると、こんな感じでiPhoneと繋がりました。
これはiPhoneから出しているMIDI用のOSCメッセージ
なんとなくMIDIっぽいメッセージで

こちらは実際の動画
ちょっと遅いのは、WiPortのシリアルポートの設定を9600bpsにしちゃったもんで。
あとで速くしてやってみる。
とはいえ、べつにOSCじゃなくてもいいんだよね。
iPhoneの通信部分を作るの面倒だったんで実装済みのOSC送信でやったんだけど。
しかもiPhone側のOSC受信はまだ未実装なので、iPhoneからデータおくりっぱ。
やっぱ相互通信できるようにちゃんとやらないばねえ。
ひとまずWiPortと通信できるってことで、これ何を意味するかとゆーと
iPhoneはMacやWinのPCと通信するのが基本だけど、
WiPort使うことで、こんどは非PCのワンチップマイコンと通信できるようになりますわ。
いわばスタンドアローンな機器(非PC)を無線制御できるようになるとゆー。
Bluetoothやシリアルポートが(正攻法で)利用できないとなると唯一外界と繋ぐ方法は無線LANしかないし
無線LAN-シリアルブリッジのWiPortが使える意味は、iPhpneを汎用デバイスとしてつかいたい
自分にとってはなかなか大きいのでした。
まだまだ不明なとこもあるから、さらに検証しとこ。
ひさびさのオールで
始発帰り
しかも下北イベント→新宿イベントのハシゴ
それにしても、曲はわかるけどバンド名、曲名が全然思い出せない。。
何気にショックだわ
CDソフトケース売ってます。
義兄のお知り合いでフラッシュ・ディスク・ランチという下北のレコードやさんを営んでる方がいるのですが、
レコードしか売っていないのになぜかCDソフトケースを作って売っています。
製造販売がまさか下北沢のレコやさんで、かつ義兄の知り合いだったとはびっくりこいてしもた。
このソフトケースがなかなかスグレもので、CDはもちろんジャケや背面のジャケも入ってしまう。
以前DJよくやってたときに、検索でこのソフトケースを知ったんですが、
DJ遠征するたびにCDケースからブツとジャケ出して100枚くらい入るCDケースに詰めてたんだけど、
DJ中にCDとジャケ入れるとこ間違ってわけわからんくなったり、帰ったあと元のケースに収めるの忘れたり
これやっとけばまだ楽だったのにな〜と思うことしかり。。
欲を言えば、このCDソフトケースごと100枚くらい入るケースが欲しいところ。
でもCD大量に持ってる方はかなり使えると思いますよ〜
ネット通販できるようになったので
10月25日まで送料、代引き手数料が無料になるキャンペーンやってるそーです
うちも実家に置いてきた3,4千枚のCDをどうにかせねば、、、、
iPhone MIDIコン
てなわけで仮に作ってみた
JailBreakは必要無し。
いちおMacとiPhoneで無線LAN経由で動くけど
Ableton LiveはOSC対応じゃないので
OSCをMIDIに変換するOccamというOSC-MIDIブリッジを起動させておきます。
OSC対応のReaktorとかならブリッジなしの直でコントロールできるかも。
UIはほんとテキトー。。。。
それにしてもiPhoneのスライダーってなんでこんなに反応悪いんだろう???
iPhoneからOSCでMIDIメッセージぽいのを送信
Mac側でOccamを起動させておく
でAbleton LiveではoccamというMIDIデバイスが認識しているはず。
あとはLive側でフツーにMIDIアサインすればおっけい。
Occamはそのままだとビルドできんかったのでちょこちょこいじる。
あとiPhoneで数値をOSC送信するとみごと化けるので
赤松先生のところを参考にエンディアン変換してから送信
つぎはiPhoneのサンプルを参考にしてボンジュール対応にしたいすね。
iPhoneでOSC送信&MIDI出力
そういえば気づかなかったけど
ObjcOSCのとこにOSC-MIDIブリッジのソースが置いてあった
http://www.mat.ucsb.edu/~c.ramakr/illposed/occam.html
要はOSCサーバ+仮想MIDIインターフェースで、
OSCで受けたMIDIっぽいメッセージをMIDIに変換してくれるもの。
MIDIを受けられるDAWソフトで汎用的に使えるよーになりますわ。
appはそのまま動くみたいだけど、古めだしソースがあるのでちょっと改造してます。
とりあえずはiPhone wi-fi MIDIコンをば作成してみる。
iPhoneでUART(有線)
ためしてみたけど、やはりJailBreakしないとダメぽい?
Permission deniedエラーでオープンしないや。
デバイス名違ってるだけならまだ望みありだけど
とっとと脱獄しないとあかんのか。。
てーことは、外部の通信はもう無線LANしかないのか。
いよいよWiPort買っちゃおうかな〜
iPhoneのbluetoothでシリアル通信。続
ちょいと某所でbluetoothモジュール(SPP)を入手したのでいろいろ試しています
winともmacとも滞りなくペアリングできて双方向でシリアル通信できたけど、さてiPhoneでは??
結果はざんねーん
どうやってもペアリングできませんーーん。
いまのところはきっとやりかたがダメなんだとか
相性もあるんだろなとまだ諦めきれてないけど・・
いちおmacで見えている情報を
これはbluetoothモジュール
プロファイルはSPPのみですね

でこちらはiPhone
SPPプロファイルみあたりませーん。。とほほ

最初サービスって名称がプロファイルなのかなんなのかよくわからんかったけど
両方比較してなっとく
となると外と繋げるにはwi-fiかuart&zigbeeかあどっちも一長一短だけどしゃーないや
ストロボライトはほぼ完成
実際の使用を想定してテストしようとgainer使ってみた
が、gainerってprosessingではmode7(digitalout 16ch)未対応なんすね
ネットでさがして改造版ライブラリでなんとかなったけど
どーせMacと接続して使うならUSB-uartブリッジでAVR直で通信したほうが
手っ取り早いし小回り効くよなあなんて思っちゃった
もちろんgainerはプロトタイプ作るには凄く便利なんだけど
今回のは自分の手を離れたとこでやるのでこういうスタイル(実際はmax/mspで制御)だけど
もすこし時間あればちゃんとさせたかったわ
改造待ちライト
改造目処がついたのでどどっと仕入れ。
沢山あるときは、ちんと段取りして部品もある程度下準備を済ませてからイッキに作業しちゃいますよ。
イベント用ストロボライト制作
台数が増えたので居候先の姪っ子ヘルプ
ケーブルの末端処理の単純作業だけど本数が多いので助かった。

基板はできたので、あとはストロボ改造。
ストロボライトの改造
自動点滅しかしないストロボライトを改造して
外部入力で点灯制御できるように改造してみた。。
北海道の友人達が10月にiPhoneを使用したライブをするのです。
これはMax/MSPで制御するよーです。
そーいえばフォトMOSリレーって初めて使ったけど
なんつー便利な石なんでしょ。高いけど。








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