週末


またもや札幌へ行ってきました
友人の快気祝いとこれまた友人のライブ
その前に梅澤いって部品買い出しと
ひっさびさにweird-meddle recordへ行ってきた。
weird-meddle record(sapporo)

ここでテノリオン初めてさわった!
おもしろーーい。
視覚的に使えるってこれはすごいなあ
あのスイッチはどうなってるんだろ?
LED内蔵のタクトスイッチじゃないだろうし。(しかも両面光ってる)
もうバラしたくてしょうがなかったわ。

ライブ前に以前レコやさんにいた知り合いが働いてる
SAKANOVAでとゆー立ち飲み(席もあるけど)やさんで2、3杯ひっかけ。
でてくる料理がことごとく旨いいい。

そのごとまと畑で友達がでるライブへ
ライブ中トイレ待ちしてるときになぜか話しかけてきたほんわかした人は
お客さんだとおもったら対バンのchocolate(ショコラッチ)というボッサトリオの一人でした。
おっそろしく良くてライブみてひっくりかえりそうになりましたわ。
羊の皮を被ったケサランパサラン
8弦ギターもいいね〜。
話をきいたら札幌でのブラジル音楽方面でいろいろやってるみたい。
そういえばコンフォータブルボッサってやってっけなーと思ったら
やっぱし出演してたみたい。なるほどーー。
帯広とかでできたらいいかも・とすかさず連絡先控えさせていただきました
ありがとうございますー。

ライブ後は朝まで飲み。
がっつし二日酔いになってしもた。。
帰りキツかったー。

あ、そうそう、メドルで衝撃情報が!
2008/06/18/WED DEERHOOF & TENNISCOATS LIVE at bessie hall
DEERHOOFが札幌でみれるなんて!
しかもテニスコーツも!
キャプションが同じだけどそれしか言いようがない・
これはやばいな〜〜


1/fのゆらぎ


LEDの明るさと、その光っている時間を「1/fのゆらぎ」(間欠カオス)で計算してやってみたけど
まだちょーっとパルスっぽくて唐突な感じがするなあ。。
これをさらに積分してみるとどうなるかな。ローパスフィルタとか。
指数テーブルも再考して味付け変えてみよ・

あー、それにしても眠い。。なんだか眠気が取れない


今度はLED企画


電クリ君の部品はまだ揃わないので
仕掛かり中だったLED企画を再開
昇圧コンバータの回路も決まって低電圧版AVRの選定もOK
電クリ君部品を調べてる最中にナイスな部品もめっけたので即入手、近々テストしてみよう
まだAVRは来ないので手持ちのAVRでプログラミング中。
DCコンバータと組み合わせてLED調光をPWMで
やっぱしリニアな調光カーブだと全然だめだな〜。光りっぱなしみたいにみえる。
てなわけで、エクセルでもって指数テーブル作成中。。
256段階だと細かすぎるかな??100段階でいいのか
指数カーブはXの2乗、3乗、4乗どれがいいのか、
実際に光らせて試すのがいいんだべかね〜


Love Shack


部屋の換気口がガサゴソ音がするなーと覗いてみたら
巣作りの最中でした。
Love Shackでんな。春ですねえ。
love shack

大家
A landlord

Love ShackといえばB-52′sの新譜がでてるんだ!
まだ健在で嬉しいわ〜

XcodeでProcyon AVRlibがらみのビルド方法なんとなくわかってきた。
なるほどね〜。


包み杉


IC 2コだけ通販したんだけど
箱デカ!

rich packing

部品届くまで間があるので
先日入手したSPI-イーサブリッジを試す準備中。
AVRでOSC(Open Sound Control)を実装できるか試すつもり・
でも、ことごとくサンプルがビルドできん。。トホホ

マルチタッチやってたとき、どうしてもマルチタッチモニタ間で
相互にデータをやりとりする必要があったんですが、
そのときはProcessingとMax/MSPを使ってシステムを構築してたので、
OSCが一番しっくりだったのです。

DAWでOSC使えるのはまだあんましないんだけど
OSCが送出できるコントローラーがあってもいいもんね。
なんつったってLANへ流せるし、当然無線LANで使える。
(OSCメッセージ内容をどうするか問題だけど、、SDカードで設定できるようにしとくか)


電クリ君の機能追加


とりあえず流用無しのオリジナル回路の部品発注完了!

その間に機能の追加を

Ableton Liveで電クリ君専用のトラックを作って
小節の頭の拍をノート番号64(ミ)、通常の拍を60(ド)を打ち込んどく。
これをMIDI Outして電クリ君へ送信。
このノート番号で電クリ君はビート刻んでくれます。
これで変拍子にも対応できるし、ライブ中に合図を送るのに(ドラマーを起こすとか。。)使いたいらしいです。

これも滞りなくすんなり実装できましたわ。
次はローカルBPMと7セグLED表示の実装ですよー。


結局


全部ディスクリートじゃなくハーフブリッジのFETドライバを2コ使うことにしたー
あれこれ悩むのめんどくせーい。

AVRはATMEGA168使って
LEDドライバもMAX7221で楽をして(次に使う予定があるので練習台として)
100V昇圧電源にパワーMOS FETのHブリッジでバッチンバッチンと
果たしてうまくいくでしょうか。。
なんとか図面も引けたのでこれより部品取り寄せ。
うまくいきますよーに。


高電圧でのHブリッジ


電クリ君の電撃部分は流用品なので
フルスクラッチで組む予定なんだけど、
100Vの昇圧コンバータはいいとして、
トリガと極性反転させるHブリッジで煮詰まり中。。
手っ取り早く流用品のパターンを追ってみたけど
ローサイドのトランジスタにはバイアス抵抗が無いけど
これでいいんだろか、無いからいいんだろうけど
どういう計算なんだろなあ。うーん。。
よーわからんぜ。。


「電クリ君」試作機のテスト


依頼者により「電クリ君」と命名されましたよ。
どこにだしても恥ずかしくない名前です。いえ、恥ずかしいです!(好きだけど!)

今日はこの電クリ君のテストで帯広の小西スタジオに。
*別件でMacBookのHD異常の救出もあって。しかしHDは完全にご逝去されていました。南無南無・・
 ちなみにまたもやSeagateの中国製。以前友人のMacBookの逝ったHDもSeagateの中国製
 どちらも強制終了で逝ってしまったけど、しかたないとは思いつつも、
 どうもこのHDは強制終了に対して耐性が弱いような。。
 「やわらか終了」とゆー方法も考えてほしいもんだ
 

試作して、一人でやってると分からないこともあるけど
こうやって試して貰うといろいろアイデアが持ち寄られて
小西さんが、MIDIのノートオンメッセージで反応させたらどお?という
まさに目からウロコ。

クリック専用のトラックからノートメッセージをMIDI Outさせれば
変拍子も自由に作れてバッチグーだもんね。なるほどな〜
小節の頭は別ノートNoかベロシティで判断させればいいし。

拍子の説明も貰って勉強になりましただ(やっぱしよく考えたら分母ないとだめだ)
ノート受信はむしろ簡単にできるし、これは結構実用になりそうな予感。。

electric click test

本日の実験台
というか依頼者

electric click test

帰ったら新兵器が届いていました
やっと自分専用オシロ買えた〜。2.5万円
念願のデジタルストレージオシロ。わーい
でもプローブはまだない。。
used weapon


electric click(プロトタイプ)


週末のテストに向けて持ち運べるようにタッパに詰めた(笑)
さらに、拍数字LEDやらボタン(もしかしたらロータリーエンコーダも)も付けないといけないので
目処がたったらちゃんとした箱にいれますよ。

20ピンのICソケットがなかったので、28ピンソケットに抱き合わせ。
この低周波治療器も結局は昇圧電源とトリガしか使ってないので
時間があればこれも自作しなきゃね。
electric click (prototype)

腕に付けてるけど、本来は背中の腰のあたりに電極をつける予定
一番動きが少なそうだから。
electric click (prototype)

今回はYouTubeじゃなくてFlickrの動画使ってみた。

electric click:
ドラマーさんが使うクリック(メトロノーム)は音を大きくして聴くので
難聴になったり、周りの音が聞こえなかったりするため
音によるクリックではなく電気刺激によってクリックを体感できるようにするもの。
今回はMIDI Clockと同期し、打ち込みのライブにも対応できるようにしてみた。