MIDIコン塗装準備


やっとここまでたどり着きました。
いよいよ佳境の塗装の前準備。
アルミへの塗装なので、慎重に行きます。
まずは念入りにサンディング。
適度に荒らしておくと塗装の食いつきがよくなるとのことなので
600番のペーパーがけ
midi controler painting

次は脱脂。これでもかっつーくらい徹底的に脱脂します。
まずは灯油で
midi controler painting

次はパーツクリーナー
midi controler painting

最後に中性洗剤で洗って水洗い。
脱脂中より、一切素手では触らず手袋着用。
乾燥後もキッチンペーパーでくるんで素手では絶対触りません。
midi controler painting

脱脂完了後、MIDI send LEDを埋め込み。
脱脂前にやりたかったけど、灯油や水に浸けたりするので脱脂乾燥後に取り付け(エポキシ接着剤にて)。
midi controler painting

ここでもリューターではみ出したエポキシを削って平に。
その後ペーパーで段差を無くし、さらにパーツクリーナーで一応脱脂。
midi controler painting

いよいよ下地塗装の準備
空き缶でゲタを履かします。(筐体とは両面テープで固定)
midi controler painting

今回使用した下地。
化学反応でアルミ表面を腐食させて塗料の食いつきを良くするウォッシュプライマー(エッチングプライマー)を使いたかったけど、田舎では手に入らず。。
midi controler painting

養生して下地処理中
midi controler painting

乾燥ブース用のやっすい遠赤外線ヒーター(2000円)
midi controler painting

即席乾燥ブース(笑)
これでも非常に効果あり。速攻で乾くし、ホコリもつきにくくなる。
ただし火事が恐いので離れません。
midi controler painting

余った時間で基板組み立て。
CPU基板とスイッチモジュール基板
midi controler painting

次回はいよいよ塗装本番!


続MIDIコン製作


着々と進んでいます。
期間が短いので筐体側と回路側を同時進行ですが
なかなかいいペースです。
回路はブレッドボード上ではほぼ完成。
MIDI send from PIC

あとは実際に部品を配線してゆきます。(ほんとは基板起こしたいけど時間ナッシング)
これはボリュームとトリガスイッチのテスト中。(てかこの機能だけ・シンプルに)

筐体はCADで起こした図面をラベル用紙へ印刷(フリーサイズの)
このラベル用紙は裏紙が途中から剥がせるタイプを使うのがポイントですー・
型紙

中心線をぴったり合わせて貼付。
貼り付ける際ラベル用紙の裏紙を端からじゃなく、中程から剥がせるので、紙を押さえたまま貼り付けることができます。
これ結構いいっす。
型紙貼付

センターポンチで「しっかり」位置決め。
しっかり打たないとドリルの歯が遊んでいきます。(今回側面がテーパーになってたので特に)
センターポンチで位置決め

ドリルの穴開け完了。
ドリルで穴開け完了

リューター丸ノコの歯で切り取り&おおまかなバリ取り。
リューター便利!
リューターでバリとり

あとはひたすらヤスリがけで角穴を整形
角穴ヤスリ整形完了

あらかじめユニバーサル基板に組んであったスイッチモジュールを仮組
スイッチとの勘合ばっちし!いえーーい!
コンパクトMIDIコンがだんだん形になってきましたよ・
仮組


近況


先日のイベントのちゃんと編集した映像がアップされたようですー・
(うちのはデジカメ動画だもんで)

midiコン制作は通販した塗装済みアルミBOXの仕上がりがひどい状態で
予備用に買っていたタカチのアルミBOXに変更
でもCADで図面引いてるのでたいした問題でもなかった
やーそれにしてもCADって便利ね。
今回の一番の懸念はなんといっても四角いタクトスイッチ。
(ストロークの浅い、クリック感のあるスイッチ:ちなみにこれ商品名らしいですね)
人様に見せるようなもんは作ってなかったので、
ドリル一発穴あけOKな丸スイッチで楽してたんですけども。
これ自体に取り付けネジがある丸スイッチとは違い、スイッチを固定するものが半田付けのピンしかないので、この基板の固定がキモになる。
しかもスイッチを出す側の筐体には取り付けられないので下部筐体へ取り付けることになり
今度は筐体スイッチ穴とスイッチの勘合が難しい。

今回はCADで隅々まできっちり図面引いるので(インチ穴のユニバーサル基板までも)なんとか一発で合わせちゃる!
プリントアウトした図面をBOXに貼付けてきっちり穴あけです。

midi controler for mos


MIDIコントローラのコラボ制作


先のエントリーに書いたmosちゃんとのコラボ制作は
タイトルの通りオリジナルのMIDIコントローラでして
1月早々にあるライブで使用したいとのことなので急ぎで設計おっ始めてます。
ジャンルは違えど元々モノ作りする側の人なので、部品の選定についてもほいほい選定してきてくれてめちゃ助かる!
千石通商のサイトから部品引っ張ってくる女子ってすごいと思フ

イメージもちゃんと図柄で示してくれてるので、あとは実際の設計組み立てプログラム
今回はPIC 18F452を軸に
ボリューム8個
トリガSW9個
のMIDIコンにしました。
9個って半端だけど(普通は8の倍数)、IOに余裕があるので気にしない。
ダイナミックスキャンも無し。

18Fは使ったことないけどまーなんとかなるっしょ。
明日あたり到着するので早速試験してみることにします。
今日はとりあえず図面引き。ほぼ回路図は完成。LED表示周りが無いのでかなり楽かも。
もすこし詰めたらアップしとこ・
プログラムも前にPIC用のMIDI送信ライブラリ作ってあったので流用しちゃうつもり。


Installation of lihgt 終了


ふえー
怒濤の1週間でした。
このマルチタッチモニタのお披露目に向けて、プログラムの擦り合わせのラストスパートかけなきゃいけないとき、親が救急車で運ばれて入院。
80km先の病院まで毎日往復。帰ったら仕事の残務とマルチタッチのプログラミング。
さすがに疲れたー。
思えば以前ネタナイト(12/26 ひさびさ開催!@札幌)やったときも親が脳梗塞になって欠席したっけなー。今回も残念ながら欠席なんですけども。。。
イベント近くなると親が病気するのはもう様式美の域かもしれないす・

それでもなんとか終了。
むりやり間に合わせた状態なので要改善点もりもりです。
とはいえ、初見の人がみるとやっぱり驚きみたいですねー
一般公開するにはこの驚きを持続できるようになるまで高めないといけないんでしょうね。

あーでもほっとした、、
のもつかの間、友人のmoskitooさんからコラボ制作話が来てさっそく取りかかり中
納期が短いので集中してやりますよ〜。これは楽しみだで。

当日写真&動画

セッティング風景
Installation of light

Installation of light

Installation of light

Installation of light

Installation of light

Installation of light

Installation of light

当日動画


Installation of lihgt 終了


ふえー
怒濤の1週間でした。
このマルチタッチモニタのお披露目に向けて、プログラムの擦り合わせのラストスパートかけなきゃいけないとき親が救急車で運ばれて入院。
80km先の病院まで毎日往復。帰ったら仕事の残務とマルチタッチのプログラミング。
さすがに疲れたー。
思えば以前ネタナイトやったときも親が脳梗塞になって欠席したっけなー
イベント近くなると病気するのはもう様式美の域か・

それでもなんとか終了。
むりやり間に合わせた状態なので要改善点もりもりです。
とはいえ、初見の人がみるとやっぱり驚きみたいですねー
一般公開するにはこの驚きを持続できるようになるまで高めないといけないんでしょうね。

あーでもほっとした、、
のもつかの間、友人からコラボ制作ネタが来てさっそく取りかかり中
納期が短いので集中してやりますよ〜

当日写真&動画

セッティング風景
Installation of light

Installation of light

Installation of light

Installation of light

Installation of light

Installation of light

Installation of light

当日動画