The Loud Objects Noise Toy (2)

昨日の続き

AVRに限らずこの手のマイコン扱うにはどうしても避けて通れない開発環境の構築。
Winなら特に悩む必要なくデフォの環境を選ぶべきですが、
普段からMacを使ってる人にとってはやっぱりMac上で構築したいもんですよね。

ArduinoですとMac上で走るIDEを使えば何の問題もなくビルド&書き込みできますが
Loud Objects Noise Toyのように素のAVRを使うとなるとそうはいかず
MacですとEcripseかXcode(NetBeansはわからず)になっちゃいそ

Ecripseも恐ろしく高機能でいいんですが
普段iPhoneやってるせいもあってやっぱりXcode
これでXCodeでAVRのビルド->書き込み(加えてヒューズ書き込みも)がさくっとできるようなテンプレを作っています。
(でも今となってはもっといいテンプレがあるよーな気がする。。)

その前にAVR用のツールチェイン CrossPackをインストールしておいて
http://www.obdev.at/products/crosspack/index.html

AVR Xcode Templete

これをXcodeの指定フォルダへコピーするとAVRのプロジェクトが作られるようになります。

それでもmakefileへAVRの設定などちょっぴり書くことはあるのですが

Loud Objects Noise Toy用に
チッップ ATTINY85
ライター AVRISPmkII
を使用するという前提のXcodeプロジェクトを置いておきました
http://recotana.com/files/loudobjects_xcode.zip

main.c にコードを入力するのですが
Loud Objects Noise Toyにあるサンプルコード全コピペでOKなはず
(ワーニングは出たら、引数の無い関数にvoidを入れればOK)

買ったばかりのAVRはそのままでは内蔵クロック4MHzと半分になってしまいまので、
ビルド前に最初に”Flush Fuse”してmakefileのAVRヒューズ設定(内蔵8MHz)を反映させてください。

あとはBuild & Flush Programでいけるはずです。問題が無ければ。。

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