The Loud Objects Noise Toy(1)

えーと、更新っていつ以来だっけか、、
ARMのアレも絶賛ほったらかし。。

先日Twitterでこのタイトルのプロジェクト知りました。

The Loud Objects Noise Toy

AVRを使ったミニマルなおもちゃ。
モジュール自体は Maker Shed (電源スイッチでか!) で売ってるけど
サイトみてみるとソースも出てるし
ソースと実装図?みても至極単純ぽいので回路起こしてみました。
(でもなるべく本家から買って・・!)

チップはソースみるとかけ算割り算してるので念のためATTINY85。
クロックは内蔵8MHz
スピーカーアンプへ直で接続するのはちょっとはばかれるので一応半固定抵抗挟んで
あとはパスコンとステレオジャック(3.5mm)とスイッチ2コ、単三×2ホルダー
ブレッドボードと配線材少々。
書込用のISP配線はSTK500などの別ボードでの書き込みだと省略してくだせ・
でもパラメータどんどん変えて遊ぶときは是非このようなISPで繋げたまま書き込み仕様で

loudobjects schematic?

IMG_0166

ハードはこんだけ。

ソフトは次の記事で

それにしても、TimerやPWM使わず単にウェイトでのBEEPだったり
懐かしのBEEP音で遊んでた昔を思い出しちゃいます。
ソースもシーケンシャルなコードだし、もしかしたら教材的な目的もあるのかな?
ブレッドボードでさくっと作れるし
ボタンでのインタラクティブ(ランダム要素で)な動作もあるので
おもちゃとしてもけっこう素で楽しめるかんじでした・

以下はmetroid.cのお試し

loudobjects noise toy (metroid ver2) from recotana on Vimeo.

Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>